「図書館の学校」と今年の桜

投稿者 koshirohata 日時 2021年3月29日

2021.3.29

 

 

 

機関紙の表紙を描いた。

業界紙なのでどこで見られるのかは、わからないのだ。

図書館にあるのかな?

 


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以前に朝日を撮った写真があったので
その上を男の子に歩かせてみた。

 

 

 

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桜は、毎年行く国立の大学通りが混んでいそうなので

国分寺史跡後と、すぐそばの黒鐘公園へ

 

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久しぶりに家族で散歩。

 

 

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2021.2.1

 

 

 

 

 

ネスレの『えほんでみらいをかんがえる』という企画でYoutube上で佐々木希さんが『にちようびの森』を朗読してくださいます。


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『えほんでみらいをかんがえる』という企画は、
地球環境のことやサステナビリティ(持続可能)について、考えるきっかけを提案するプロジェクト。

 

「にちようびの森」の配信日は、2月22日

詳しくは、こちら→『#えほんでみらいをかんがえる』
または、こちら→ 絵本で未来は変えられる? ネスレが挑む「地球のため」の読み聞かせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2021年 お正月

投稿者 koshirohata 日時 2021年1月1日

2021.1.1

 

 

 

 

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 このところ、お正月は大王松を飾ること多くなった

玄関は盛り塩と犬

 

 

 

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 クリスマスに飾った天使は、お正月にも縁起が良さそうなのでそのままに

 

歳神様と仲良くしてね

 

 

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干支の牛はここに

 

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と、息子が天使をまとって起きてきた。

 

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 お雑煮を食べて

今年はゆっくり

 

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今年も庭に鳥が来る

投稿者 koshirohata 日時 2020年12月27日

2020.12.27

 

 

 

毎年12月になると庭に鳥を呼ぶのが楽しい。

ミカンをおいたり、雑穀やひまわりの種をおいたり。

 

さて今年は

殻がたくさん庭に落ちてちらかるので

ひまわりの種はやめて

替わりにバードケーキをつくった。

 

 

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カゴに入れて木に吊るせば
毎朝、二階のダイニングからよく見える。

 

いつも最初に来るのはメジロ

意外に警戒心はひくい。

 

弱いメジロは、強いヒヨドリなんかに食べ物を占領されてしまう

でも、人や車の音に警戒して他の鳥が離れた隙を
すばやく来て餌をねらう
メジロの生存戦略だ。

 

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メジロは

 はじめは警戒してバードケーキには口をつけず
大好きなミカンだけをついばんでいるんだけど
3日目にはついにバードケーキをつつき始めた。

 

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 そして

 味をしめるとガツガツいく。

それをみて、ヒヨドリも。

 

椅子の上にも

水や古くなった米や松の実

バードケーキもおいた

 

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1週間もするとムクドリも参加

 

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ムクドリ、ヒヨドリ、メジロが交互にやってきてはつついていく

さらにスズメも群れになってやってきて

とうとう我が家の庭は、小鳥の宴会場と化す。

 

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スズメの群れは、朝から3時ぐらいまで生垣にたむろして
かわるがわる食事をたのしんでいる。

 

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朝、鳥の水をかえようと庭に出ていくと

まだ12月なかばというのに氷がはっている。


嫁さんが
「みてみて、きれいで!」と
氷をつまみだして
「つめた〜!」
朝日に照らされた氷はほんとうにきれい

 

 

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 氷の三角定規

 

新しい水を入れると
なぜだろう

こんなふうに湯気がたった

 

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水場では、メジロやスズメが 水浴び

寒くないのかと思うけど、とっても気持ちよさそう

 

そこに

大きなインコが二匹やってきて

バサバサバサバサ

 

小鳥の宴会はしばらくお開き

 

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今年も、ワカケホンセイインコは健在である。

 

 

 

 

 

 

 

 


クリスマス飾り

投稿者 koshirohata 日時 2020年12月21日

202012.21

 

 

 

 

クリスマス飾り。
今日来たガラス玉、つけるとグッときれいになった。
 
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『暮らしの手帖』に嫁さんの随筆が

投稿者 koshirohata 日時 2020年12月12日

2020.12.12

 

 

 

『暮しの手帖』Winter 2020 21 12-1月号に
嫁さん(おーなり由子)の「おまじないスカート」という随筆が載った。
 
 
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表紙はきくちちきさん。
出来上がった雑誌を開いて随筆を読む。
ふむふむ、いい感じ。
 
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そして、パラパラとページをめくっていると
 
「目利きの本屋さんに聞いてみた」というコーナーで
僕の絵本「こんにちは!わたしのえ」が
紹介されているページをを発見。
 
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おお!
うれしいな。
 
 
 
 
 
 
 
 

原画の行き先きまる

投稿者 koshirohata 日時 2020年12月3日

2020.12.3

 

 

 

応援カレンダーの原画のオーナーさまが決まって
もうすぐ旅立つことになった。

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たくさんの方が応募してくださったので
公平にくじ引きで決める。

紙に番号をふってカゴに入れる

 

 

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第三者である息子を呼んで

 

 

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おお、2番だ。

 

 

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もう直ぐ旅立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 


こんな景色

投稿者 koshirohata 日時 2020年11月28日

2020.11.28

 

 

 

 

この景色が見えた時

ぱっと世界が変わった。

 

まるで体が瞬間移動したのかのような景色の変化に驚く。

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なぜならここは、東京の立川駅のすぐそば。

百貨店や新しいビルが立ち並ぶ
西多摩地区で最も賑やかな街だから。


真新しいコンクリートに囲まれたスロープを登り
建物の上に出た瞬間に

突然この景色が現れる。

 

立川に新しくできた商業施設「グリーンスプリングス」の
一番奥「立川ステージガーデン」にテラスがあって
そこから昭和記念公園と高尾山、丹沢に続く山なみが一望できるのだ。

 

嫁さんも息子も「うゎあ」と息をのんで眺めていると

「すごーい、外国みたい!」
って女性の声が聞こえたきた
やっぱり、この景色を見て僕と同じように驚いてるんだなぁと
すこし嬉しい気持ちになった。


写真はテラスのさらに左奥のバーからガラス越しに。

息子のiPodを借りて撮影。

 

コンクリートの壁に囲まれたスロープを登らせて
最後にこれを見せる建築の力をすばらしく思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


福生市で原画展

投稿者 koshirohata 日時 2020年11月17日

2020.11.17

 

 

 

原画展の告知。

気がつくと「あっ」今日からだった。

内容は以下。

お近くの方どうぞ。

 

 

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『しりとりのすきなおうさま』全点と
『ぼくはうちゅうじん』から8点
 
場所:福生市中央図書館
期間:11月17日〜29日(24日は休み)
 
お近くの方どうぞ。
詳しくは右のチラシをクリックしてください。
大きくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


カレンダー原画のネット販売

投稿者 koshirohata 日時 2020年11月8日

『12人の絵本作家が描くおうえんカレンダー2021』の原画をネット上で販売します。複数の応募があれば抽選になるようです。

 

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 ●こちらで各作品のサイズや値段が分かります↓↓
https://12ehoncalendar.com/service.html

 

詳しくは『社団法人応援カレンダープロジェクト』のサイトから
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『12人の絵本作家が描くおうえんカレンダー2021』
オンライン原画販売会を開催します。
期間は2020年11月7日(土)10時~28日(土)10時まで。
お申込みはオンラインで受付けます。
申込み先:https://forms.gle/A8zChNWQgb4ZiKem7
(期間内のみ接続可能です)
尚、それぞれの作品情報は、1月から順番に作品のページで

紹介しておりますのでご確認ください。
※一部、カレンダーと異なる場合があります。
※お一人で異なる複数の原画にお申込み可能ですが、当選は1点となります。
※ 情報更新については、お知らせブログを随時ご確認くださいませ。
https://12ehoncalendar.com/news/2020-11-01.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

僕の絵は額装済みです。

①作家名:はたこうしろう
②タイトル:『雪遊び』
③素材、技法:鉛筆、透明水彩絵の具、ジェッソ
④サイズ(作品サイズ・紙寸)210mm×297mm(A4サイズ)
⑤額装:あり(太子 マット寸法287mm×378mm 外寸340mm×430mm)
⑥税込価格:60,000円

 

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自宅でも!おもいっきり絵具を使うのだ

投稿者 koshirohata 日時 2020年10月14日

2020.10.14

 

 

 

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絵本『こんにちは!わたしのえ』を見て
「うちでもこんな体験をさせてあげたい」
「うちの子がこの絵本をみてやりたがる」

また

「やらせたいけど家では無理」

というご意見をたくさんいただいた。

 

ほんとうに嬉しいかぎりだ。

 

僕だって、子どもの頃、こんな経験したことないけど

こういう経験って、

きっと、たのしいだろうなーと思って

うちの子が小さい時には

ときどき家で

自由気ままに、大きな紙に絵具で描くのをさせていた。

 

 

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これは、2歳になったころかな
初めての絵具。

 

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筆、刷毛、ぞうきん

手、足もつかって

 

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クレヨンやマーカーもつかって

きままに色や線が形になるのをたのしむ。

 

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もう少し大きくなってくると

壁と床に養生をしてあげる

 

気持ちも楽になって自由度があがる

 

 

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壁の養生は、塗装屋さんなんかが使う

テープ付き養生シートを使うとすごく便利

マスカーって呼ぶらしい。

 

マスカー2.png

 

↑これがマスカー

こうやって、引っ張りだして上についているテープで貼る

貼ったら、折り畳まれたシートを伸ばす。

 

 

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写真では、1メートル幅ぐらいのマスカーを

2段に貼っているけど

初めから2メートルぐらいのを買えばもっと簡単

右の壁をみると見事に養生シートに絵具がついている

 

場所は

玄関とか洗面所とかベランダとか

実は狭いところの方が、養生がしやすくていいです。

 

友だちをよんでするのも
子どものテンションがあがってたのしいと思うな。

 

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絵具は、水彩絵具を。

アクリル絵の具はあとで取れないので要注意

 

僕は「サクラのポスターカラージュニア」とか

「ギターのジャンボカラー」を使ってます。

「ぺんてる」でも同様のものが出ています。

家庭では220ミリリットルのものが数色あれば

当分遊べる。

 

 

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この日は、

海から帰ってきたころなので

たのしく海の絵を。

とてもたのしくて二枚かいた

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では、たのしいお絵かきを!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「こども本の森 中之島」に行ってきた

投稿者 koshirohata 日時 2020年10月6日

2020.10.6

 

 

 

「こども本の森 中之島」に行ってきました。

 

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絵本「いたずらのすきなけんちくか」のモデルとなった建物ですが
完成したところは一度も見ていなかった。工事中の取材だけで絵を描いたのでドキドキ。

 

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完成した「本の森」は想像以上に魅力的な空間になっていてびっくり。安藤さんの才能とブックディレクターの幅允孝さんのセンスで本当に素敵な本の森ができあがっていた。

 

 

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上の階段箇所を描いた絵本の絵↓

 

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レンズがちがうので、画角は異なるけれど、結構近い雰囲気に描けてるかな

 

下は取材時の画像↓

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この通路、取材時はこれ↓

 

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アプローチは、取材時はこんな感じ↓

 

approach1.jpg

 

 

ほか、取材時の画像↓

 

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今回はその幅さんとのトークイベントだった。その模様はこれからWEB上で公開されるとのことなので、その時はまたお知らせするつもり。
ちょっと恥ずかしいけど。


 

 

 

 

 

 


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