めずらしく朝もや

投稿者 koshirohata 日時 2016年11月20日

2016.11.20

 

 

 

今朝、障子をあけると外が…

白い。


「めずらしー、もややん!一緒に見に行く?」
息子に言うと急いで起きて来た。

 

 

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↑まずすぐ近くの中央線の線路の上にいってみた。

 

見ると、息子もちゃっかりカメラを持参。

 

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二人とも、急いででてきたのでパジャマのうえに上着を羽織っただけ。

 

息子は家にもどった。僕は駅のほうまでいくことに。

 

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↓陸橋の上から国立駅方面

思った通りここからの眺めは、きれい。

 

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↓谷保駅方面

 

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 ↓駅前、左手にドトールと紀ノ国屋

 

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 大学の林

 

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8時まえ、たのしかった朝もやも、すっかり晴れて来た。

すると、今度は紅葉が日をあびて光りはじめる。

 

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都会ではめずらしい朝もや。
街をふんわりと包んできれいに見せてくれた。

 

 

 

 

 

 


さらば ポケモンカード

投稿者 koshirohata 日時 2016年11月14日

2016.11.14

 

息子小6

久しぶりに出てきたポケモンカードを

箱に入れ床下に葬るのだそうだ。

 

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とはいえ、

遊戯王だのデュエマだのと、

まだまだカードはつづくのであった。

 

 

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足立区+柏市、帽子作りのワークショップ

投稿者 koshirohata 日時 2016年11月14日

2016.11.5+11.12

 

 

 

 

11月は東京近辺で2回のワークショップ。

足立区中央図書館と柏市こども図書館。

 

どちらもみんな元気で、面白い帽子がぞくぞく誕生するのだった。

 

 

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↑以上、足立区の子どもたち。

 

↓ここからは、柏市の子どもたち。

 

 

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さて、今月末は、鳥取の倉吉幼稚園に行く予定。

 

 

 

 


東京オリンピック予算は3兆円

投稿者 koshirohata 日時 2016年10月22日

 2016.10.22




東京オリンピック予算は、3兆円を超える可能性があるのだそうだ。
もし、3兆円あったらどんなことができるんだろう?

と考えていたら

↓こんな記事があった。

【東京五輪の費用3兆円あれば出来ること】
ある新聞社の試算

●宮城の復興住宅 1戸約2400万円
   12万5000戸分(全壊 約8万棟)

●熊本城改修 約634億円
   3兆円の約50分の1

●保育士 平均年収323万円
   約93万人分(待機児童 約2万3500人)

●国境なき医師団 寄付金約83億円
   約361年分

へー。そうなんだ。

それで、もし国家予算に余りが3兆円あったら何をしてほしいかなぁーと
勝手に考えてみた。

●全国の幼稚園、保育園、小学校の校庭を芝生化する
●管理放棄された杉山を落葉広葉樹林にする
●子どもが目一杯遊べる公園をたくさん作る(老人のケアセンターを併設)
●過疎地域のバスを増やす
●いじめを本気でなくす国家プロジェクトを立ち上げる
●公立小中学校の校舎を障害児が一緒に学べるように改良する
●無農薬農業に補助金をつける
●貧困家庭の子どもの医療費を20歳まで無料にする
●高校、大学の授業料をタダにする
●美術館、博物館、動物園、水族館の学生の入場料をタダにする
●図書館で貸し出された本の作家に著作権料を支払う
●原発事故で避難している人には避難解除なんかせずに、ちゃんとずっと賠償金を支払う
 (最終的には全国の電力会社が払う。電気料での上積みなしに)

夢は膨らむなぁ。
みなさんいろいろ考えてみよう。

リオの方々も考えただろうなぁー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新潟市と鵺(ぬえ)の接点

投稿者 koshirohata 日時 2016年10月3日

2016/10/03

 

 

 

9月28、29と講演で新潟市の親松幼稚園に。

僕が北陸に行った最北端は、こないだの燕市だったので、今回の新潟市は記録更新となる。
燕三条駅を出る新幹線の中で「ここからは未踏の地だ!」と一人感慨深く思う。

 

さて、予定より遅めに着いた新潟で、下調べしたところ

「沼垂テラス商店街」なる場所が面白いというので行ってみたのだが…

 

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 ほとんどの店が、すでに閉店…。夕食の予定は…消滅。

しかも雨、タクシーで来たのに。
しょうがなく近くの店でパスタを食べ、ぶらぶらしながら駅に戻る。
なんとなく新潟駅周辺を把握する。これはこれで楽しい。

 

さて、そんな新潟市訪問だけど、翌日の講演を無事終えて午後は海へ。

僕のリクエストで園長先生と副園長先生が連れて行ってくださった。

向こうに見えるのは

佐渡島!でかい。やっぱでかい!

 

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海のひなびた感がまたいい。

 

さて、帰りの新幹線で、ちょっと驚くべき妖怪の正体を知ることに。
新潟の地ビール「エチゴビール」を飲みながら、
座席の前に置いてあるJRの広報誌「トランベール」を開く。

 

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特集は「妖怪、新潟に現る」。

荒俣宏氏と古生物学者・荻野氏などが妖怪伝説をめぐって新潟を歩くというもの。

 

ここで、本当に驚くべき説が掲載されていたのだ!

「鵺」ヌエという妖怪。「平家物語」「源平盛衰記」にでてくるのだが。
この鵺の特徴は、顔はサル、胴体はタヌキ、尾っぽはヘビ、足はトラなんだとか。

毎夜現れ、宮中の屋根に登って天皇を悩ませていたという。↓

 

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さて、ここで古生物学者の荻野氏が驚くべき見解を披露する。

「一方で、『源平盛衰記』では鵺の描写は、おおむね『平家物語』と同じですが、尻尾はキツネに似ているとあります。私は尻尾がキツネというのであれば、現在でも存在する動物の中に心当たりがります」

 

「え?まじ?現存する動物なん?」

答えは次のページにありました。

 

「それは、レッサーパンダ」なんだって!

 

レッサーパンダは、

「長い褐色の胴体はタヌキに似て、

キツネのようにフサフサの尻尾を持ち、

トラのような鋭い爪があります。

夜行性で高所に登る習性も合致する」そうな

 

しかも、現存するレッサーパンダは小型だが、

かつては全長150センチに達する巨大な種類が

イギリスから日本までという広範囲で生息していたことが解っている。
そして、日本では唯一、新潟からレッサーパンダの化石が出ているのだ。

 

もしかしたら、大型レッサーパンダの生き残りが平安時代ぐらいまで日本にいたのではないか!!

 

なんというワクワク感。
とりあえず、僕はそれを信じる。

なぜって?

そのほうが楽しいもん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


つばめ市のBigスプーンとBigフォーク

投稿者 koshirohata 日時 2016年9月20日

2016.9.20

 

 

先日ワークショップで行った新潟県燕市の「子どもの森」でのこと。
受付のところに、↓「クーとマー」の扉絵があって、

 

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その横に、なんと、すっごく大きなスプーンとフォークが並べて置いてあった。

 

おおお!これは、でかい。


大きさがわかるように、デザートスプーンとフォークを並べてみる。↓

 

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燕市は三条市と並んで、刃物やカトラリーをたくさん作ってるそうで、

こういうのが道の駅で売ってるそうだ。
いいな−って言ったら。「どうぞ!持って帰って下さい」って!

 

帰って早速クーとマーと同じように写真を撮ろうとやってみた。

が!!!!

カメラばっかりが映り込んで、顔が全然撮れないではないか!


さんざんやってみたものの結局↓の写真が精一杯。

 

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↑これは凸面。

 

↓これは凹面、逆さまに映る。

 

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結論、スプーンに映り込む変顔は、自分にしか見ることが出来ないのであった。

 

ま、それだけなんだけどね。

 

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わたしたちのカメムシずかん

投稿者 koshirohata 日時 2016年9月18日

2016.9.18

 

 

 

 

福音館書店の月刊絵本「たくさんのふしぎ」11月号でカメムシの話を描いた。

10月1日には書店に並ぶ。

 

これは岩手県葛巻町で本当にあった話。

春と秋に、校舎にたくさん入ってくる嫌われ者だったカメムシだけど、

校長先生の「名前を調べてみない?」ってひとことから、

事態は急変。

最初子どもらの反応は

「えーーー?!」「やだー」

 

 

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ところが、少しずつ名前がわかってくると、

子どもたちは、どんどんカメムシの名前を調べるのが楽しくなっていく。

 

 

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そして次々に新しいカメムシを発見!

廊下に張り出されたカメムシはいっぱい。

ついには自分たちの「カメムシ図鑑」を作ってしまうまでも。

 

 

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葛巻まで取材で二回行った。

実際の学校を見て、子どもたちと話したり、下校に付き合ったり。
林や森や川も見てきた。

秋には、中学の体育館で集まってきたカメムシの集団も取材。

その場を見ると、やっぱり絵の臨場感が違ってくる。

 

 

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これは菜の花にきたナガメ。

 

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名前を知ることで、虫と知り合いになる。

知り合いになると、不気味な感じがだんだんなくなってくる。

気がつけば、怖くない。

 

遠い国の人でも、会って知り合いになれば、大切な人になるのと同じなんだなと思う。

 

葛巻の子どもたちが実践した、素敵な話。

10月1日に書店でどうぞ。

 

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『365日のスプーン』の新装版が出来ました。

投稿者 koshirohata 日時 2016年9月16日

2016.9.17

 

 

 

 

おーなり由子 著『365日のスプーン』(大和書房)の新装版。

今回もデザインを担当。

 

1月1日から、12月31日まで

365日ぶんの、「ささやかで幸福な計画」が書かれている。

 

ソフトカバーになって軽くて持ちやすくなった。

カバーのかわいいスプーンは、嫁さんが作ったもの。

撮影は二人で自宅にて。

 

 

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前のデザインは銀の箔押しとスミ、赤でシンプルだった。

今回は、プロセス4色で写真をメインビジュアルに。

 

彼女が作ったたくさんのスプーンや本物の木のスプーンを

いろいろな組み合わせで撮影。

並べ替えて反射板を持つ彼女。

カメラを持つ僕。

家内制手工業である。

 

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新潟県燕市の子どもたちとワークショップを。

投稿者 koshirohata 日時 2016年9月12日

2016.9.11

 

 

 

新幹線の燕三条駅は、燕三条市という場所にあるわけではない。

その理由は、燕市と三条市との境に駅をつくったからなのだ。

知ってた?

僕は去年まで知らなかった。

 

今回はその燕市へ。
読み聞かせグループ「おはなしコロボックル」の方々の主催のイベントに呼んでもらって

「等身大の自分を描く」というワークショップをしてきた。

 

 

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新潟の子どもたち、元気でした。のっけからフルスロットルの子がたっくさん!

 

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 このパワフルなエネルギーをみよ!
あっという間に、こっちも充電満タン。

 

 

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子どもと花火。カメラで遊んでみた

投稿者 koshirohata 日時 2016年8月20日

2016.8.20

 

 

子どもと花火。

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最初は、きれいに撮りたいと試行錯誤。

いろいろやるうちに、

段々、面白くなってきて、

 

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ぐるぐる回したり、

 

 

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ぐにゃぐにゃ動かしたり。

 

 

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さらにカメラもぐるぐる動かすと、

こんな写真が撮れた。

 

 

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こんなことしてると

風情はすっかり無くなってしまった。

 

 

 

 

 

 

 


小値賀島2016/その3 夕暮れの草原

投稿者 koshirohata 日時 2016年8月18日

2016.7.26~30

 

 

 

小値賀島の夕暮れ。
夕日に間に合うかなぁ。

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ここは、たった1ホールだけのゴルフ場。(だった?)

ひろい芝生と海。

 

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こっちは、となりの斑島にある牧草地。

野原と崖と海と夕日。

 

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日が暮れると、満天の星。
シートを敷いて寝ころんで長い時間楽しんだ。

 

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小値賀島2016/その2 ガラスの海岸

投稿者 koshirohata 日時 2016年8月17日

2016.7.26 ojika

 

 

早朝、博多から乗ったフェリーは小値賀島へ。
大人は眠いけど、子どもらはすでに興奮ぎみ。
しかたなく僕は、重い頭を持ち上げて

いっしょに海岸まで散歩。

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そこは丸っこい石の海岸。

全部丸い。石も、レンガもコンクリートもころころまるまる。

 

 

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丸い石の間に、宝石。

 

 

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子どもらは宝石を集めて

 

 

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色分けをして

 

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玉手箱につめて、持って帰った。

 

 

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