2020.3.3

 

 

長い休校期間、
少しでも楽しい時間を過ごしてほしいと、
アリス館さんが『へんてこ!ぜつめつどうぶつ図鑑」シリーズの塗り絵を
ダウンロードできるようにしてくれた。
生き物好きや、お絵かき好きの子どもたちは喜んでくれるのではないかと思う。

実は、

絶滅動物のほとんどが、

色や模様は全くわかっていないので
好きなように、楽しく塗って完成させてほしいのだ。

 

 

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(りくの ぜつめつ どうぶつ)

 

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(みずの ぜつめつ どうぶつ)

 

↓まず、ここの絵本紹介ページ下へとんで

http://www.alicekan.com/books/post_94.html
http://www.alicekan.com/books/post_114.html

 

中段やや下の

「ぜつめつどうぶつ ぬりえPDF
こちらよりダウンロード・プリントアウトができます。」の

「こちら」をクリック

 

または、↓直接ここからダウンロードして下さい。(A4サイズ)

「りくのぜつめつどうぶつ」
「みずのぜつめつどうぶつ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


建築家、安藤忠雄氏との新刊絵本

投稿者 koshirohata 日時 2020年2月26日

2020.2.26

 

 

世界的な建築家、

安藤忠雄氏と一緒に作った絵本ができた。

 

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学生時代から憧れて尊敬している安藤氏

まさか一緒に絵本を作ることになろうとは!

人生何があるかわからないものである。

 

 

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2年ほど前から安藤氏と話し合いを重ね

建築途中の現場にも何度も訪問した。

 

 

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テーマからはじまって細部にわたり、二人で話をした。

東京と大阪の距離はあったけど

出来るだけ会って一緒に考えた。

たくさんの時間をついやした分、感慨深い。

 

 

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内容は、2020年3月、実際に大阪に開館する「こども本の森」という児童書の施設。

そこを訪問するある兄妹が、建物の面白さ、意外さに驚いているところに

安藤忠雄氏本人が登場して

直接二人に建築について優しく語るというものだ。

 

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僕が、今回ディスカッションを重ねて感じ取ったのは

「建築物は、人が使って、人が集まることによって命が吹き込まれ

人と一体となった生物、あるいは人生の象徴として成長していく」

という考え方だ。

 

安藤忠雄の建築物を訪問するたびに、

生き物が持つような力を感じるのは

そういう考えから作られた物だからなのだろう。

 

それと

安藤忠雄氏から子ども達へメッセージが本の最後に書かれていて

これがすごく良い文章なのだ。

絵本を読んだ後、必ずお子さんに読んであげてほしいと思う。

 

CLICK!←絵本の紹介のページでもう少し中身が見られます。

 

 →amazon     →絵本ナビ

 

 

 

 

 

 

 

 

 


エッセイを小学館の雑誌に書いたので

投稿者 koshirohata 日時 2020年2月19日

2020.2.19

 

 

 

去年の師走

小学校の先生向けの雑誌の表紙絵と

短いエッセイを書いた。

 

色々とあってブログで報告できなかった

せっかくなのでアップすることに。

 

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子どもの頃や学生時代の雪の日の思い出のエッセイ。

 雪がほとんど降らない大阪で育った僕。

雪の思い出といえばこんな感じです。

 

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文はこちらの小学館のサイトで読めるので、どうぞ。

https://kyoiku.sho.jp/29982/

 

 

↓そしてこの写真は小学校1年の時の写真です。

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懐かしの故郷を巡る

投稿者 koshirohata 日時 2020年2月17日

2020.2.17

 

 

 

去年の12月、応援カレンダーのイベントで故郷である大阪の高槻へ。

ブログに載せるには古い話だが

インフルエンザ、仕事の締め切りなどあって

UPできなかったのだ。

長い長い記事になるけど、自分の記念のために書いておこう。

 

さて

イベント前日に高槻に入り

当日朝、いつものようにジョギングに
せっかくなので懐かしい場所に行こうと

まずは、高校へ。

 

 

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高校に行く手前にある高槻カトリック教会。

夜明け前で、照明が綺麗だった。後ろのドームが見えてないのが残念。

 

 

 

 

 

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一軒挟んだ隣にある野見神社。高校生の頃、時々フラフラとお参りした。

 

 

 

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母校である。当時は島上高校という名前だった。

 

↓こっちは、再び10時ごろ再訪した時の写真

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門が開いてたので、ちょこっと入らせてもらう。

 

 

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美術室へ向かう通路。右はテニスコート。左は倉庫だったが食堂に。

 

 

 

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美術室。なんとか窓の外から撮影。

ダビデの石膏像が無くなって床が油引きから変わっているが、他は当時の面影が残る。

 

 

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二階の渡り廊下。美術部の発表はここに展示した。明るくてここ好きだったなぁ。

 

 

 

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渡り廊下の本校舎側。

3年の時、なんだかムシャクシャしてて理由もなくヤンキーウメキと大喧嘩した場所。

忘れられない。

 

 

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本校舎の廊下。床は木で油引きだったが、リノリウムに変わっていた。
でも、イニシエ感はかなり残っていて嬉しい。

 

 

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3年3組になっているが、当時は僕がいた3年2組の教室。

全く変わってない!可愛い!

 

 

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よく、出席だけ取ったら、授業を途中で抜け出した後ろの出口。

 

 

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驚いた。エアコンが3台もあるではないか。
どれだけ冬寒く、夏暑かったか!

 

 

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もと購買部の前から正門を望む。
今見ると、歴史が古い学校だけあって植栽がカッコイイじゃないか。

 

 

 

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この学校は、高槻城跡にドンと立っていて、隣は堀のある城跡公園。
右に、キリシタン大名である高山右近の像が立っている。左奥が高校校舎。

 

 

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小学校時代、よく遊んだ城跡公園の「タコの滑り台」。

まだあったのか。

ただし、こんなダサいペイントは無かったけどね。高槻市役所のセンス疑うわ。

 

ここは、放課後または授業をさぼって高校生たちがデートに使った場所でもある。

 

さて、高校を出て、あまりの懐かしさに

思い切って実家があったところまで走ることに。

 

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通学路

国道170号線からムネカタに入ったところ。

全然変わってない!

向こうに新幹線がの高架が見える。

 

 

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冠小学校。ここもほとんど変わってないなぁ。

 

 

 

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小学校の通学路。

当時はあぜ道でカエルを捕まえたり、カブトエビを獲ったりしながら通ったけど

田んぼはもう、わずかしか残っていない。

冬はタンボの真ん中を歩いて通ったなぁ。

 

 

 

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実家のあった場所まで50メートル。
遊びまくった空き地。すごく狭く見える。
こんな狭かったんだ!
野球、探偵、コマ鬼、怪獣ごっこ、しけい。あらゆる遊びをここでした。

 

 

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もと実家の前。
堤防に向かうあぜ道は健在!

右側はすっかり家が立ってしまった。

 

 

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毎日家からみた景色。

田んぼは半分になってしまったけど、まだこれだけ残っていた。

 

 

 

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堤防に上る石橋。

コンクリートの板になってるけど、当時は4本の石の柱だった。

橋がまたいでいる水路は、

当時は、綺麗な小川で、メダカやドジョウやクサガメがいっぱいいた。

 

 

 

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 堤防の上から。

この淀川の広い河原が僕らの遊び場だった。
右側のゴミ処理場に何度も忍び込んで遊んで、何度も怒鳴られて追いかけられた。

 

さて、ここまで来たら中学まで行ってみたくなって

中学までの通学路を走ることに。

高校も中学も自転車通学だったので結構遠いのだけど

どうしても行ってみたくなった。

 

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尊重寺。

この寺は、毎日夕方5時に鐘をつく。
ここの鐘の音で時間が分かった。
除夜の鐘も、ここの鐘。

 

 

 

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中1のとき、朝の登校途中に、自転車ごと落ちた水路!

当時は柵もなく、コンクリートでもなく、

自然のままの土で、岸には草の生えた小川だった。

もらったばかりの教科書やノートがドボン。

一年間、ボコボコの教科書を使わなくてはならないという

大失敗をやらかした忘れられない鬼門。

 

 

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冠須賀神社。

中2の時、境内にあるグルグル回る円盤のような遊具に乗っていて
友達の西くんがふざけてビュンビュン回すので

気持ち悪くなって激しく嘔吐する。

回り始めると、とてもじゃないが降りられなくなり

最低の顛末を迎える恐怖の遊具である。

 

 

さて、母校高槻第6中学校である。

 

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正門が開いている。
ちょっと失礼して。

 

 

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あ、校舎の入り口も開いている。

ゴメンくださーい!と小さい声で断りを入れてはいる。

 

 

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ギョエー!懐かしすぎる。卒業以来はじめて歩みれた母校。

 

 

 

 

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階段の登り口。あ、土禁になったんやね。

 

 

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保健室。
戸が昔のまま。使用感がすごい。

 

 

 

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体育館。

 

 

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体育館の靴脱ぎ場。全く変わってない。
このスノコ、昔のままなんちゃう?
な訳ないか。

 

 

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プールサイドは人工芝的な安そうな敷物が。
多分、どうしようもなく汚くなったんやろうな。

 

 

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プール横。

ここは暗渠になっていて、下には川が流れている。
途中に四角いグレイチングがあるのがわかるだろうか?
そのグレイチングを外して下に降りれば
上を通った女子のパンツがグレイチングの隙間から見えるのではないか!と
物凄いアイデアを思いついた友人と実行に移すが
逆光でスカートの中は真っ暗。

パンツなど全く見えず、志半ばで断念した思い出が蘇る。

 

 

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体育の用具入れ。
このグランドの端っこが陸上部の拠点であった。
そして、なぜか女子体操部もここを拠点として活動していて
なんとなく、いつも気まづい空気が流れていた。

 

 

 

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廊下の東の端にある手洗い場。
中1の初め、ここで手を洗って離れようとした僕に

隣で手を洗っていた背の高い女子が

突然に

「ちょっと。ポケットからハンカチ取ってよ」

と言ってきた。

知らない女子だし、大きい子だし、ポケットどこわからんし。

「????」と固まっていたら

「もう!早くしてよ!」と怒り出した。

そしてそう言いながら、

プリーツスカートの腰をこっちに側にクイクイと動かすのである。

どうやらプリーツスカートには折れ目に隠れてポケットがあるようだ。

しかし、女子のスカートのポケットに

中1の男子が手を突っ込むなど、できようはずがないではないか。

と、躊躇してるとその女子は

「もぉう!!なにしてんのよ!早よハンカチ取ってよ!」と

カンカンに起こり出すのである。

しょうがなく、恐る恐るポケットに手を入れハンカチを取り出して渡すと。

その子はすかさず「チッ!」っと舌を鳴らし

お礼も言わずに行ってしまったのである。

 

僕は、圧倒的に生徒の少ない小学校から来て、
ほとんど知らない生徒ばかり。しかも12クラスもあり。

中学とは、予想を超えて未知なところなのだと、つくづく感じた事件であった。

 

 

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3年2組の教室。
いつもここから新幹線が間近に見えた。

 

 

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北側の風景。山並みが綺麗だ。
高槻はどこにいてもすぐ近くに山が見える。
東京に出て高円寺に住んだけど、

関東平野が広すぎて山が全く見えなかった。
ある日、立川駅に行った時、今は無き西のコンコースの窓から山が見えた。

「ああ、ここからなら山が見えるんだ!」

しばらく立ちすくんで、向こうに見える丹沢あたりの山を眺めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 


「はじめてのオーケストラ」フランス版

投稿者 koshirohata 日時 2020年2月11日

2020.2.11

 

 

 

 

オーケストラ指揮者の佐渡裕さんと作った

絵本『はじめてのオーケストラ』のフランス版。

 

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知っている人にはわかると思うが

表紙のデザインが全く違う!

 

本来の表紙絵をどこにも使ってない!

うぬ…、

それでいて、すごくいい。

 

めっちゃいいのである。

 

悔しい、

そして嬉しい。

 

「日本でもこの絵を使った表紙のものも出してくれないかな」

と、つい思ってしまう。

 

 

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見返しの配色も変えて

明るいイメージに。

日本語のタイトル文字を入れていて面白い。

日本語ってちょっとカッコイイ印象なのだろうか。

 

 

 

 

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楽器紹介のページ、

なんとなく主人公のみーちゃんがフランス人に見えてくる。

 

 

第九の楽章のタイトルは原本に雰囲気は沿ってるけど

新しく作ってくれている。

 

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見返しに写真入りで著者紹介を入れてくれていた。

そして、ここにも日本語の表記を入れているのが面白い。

 

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そして、表4。

絵は同じだけどレイアウトが全く違う。

「ああ、こう入れると大人っぽくてカッコよかったんだ」と感心する。

 

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フランス人デザイナーはやっぱすごい。

芸術の国フランスは全くもって伊達じゃない。

フランスで出版されるのは10冊目ぐらいだけど

毎回、バッサリと袈裟斬りされて

「うわー、ヤラレター」

と打ちのめされて、倒れ込んだまま賞賛の拍手。パチパチパチ

 

 


去年、出版社に送ってもらったのだけど

インフルエンザにかかってしまったりで紹介できなかったので

久しぶりの休日にアップした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


箱根山のカルデラ

投稿者 koshirohata 日時 2019年12月7日

2019.12.7

 

 

 

先日の福岡出張の日、

行きの飛行機は、久しぶりに左方向の席を取った。

 

富士山見えるかなと、窓の外を見ていると

はっきりと大きなカルデラの地形が見えた。

箱根山のカルデラ


空から見る箱根は、実に壮大で
これほどまでに大きくて立体的な外輪山の形に興奮する。
興奮のあまり、写真を撮るのを忘れていた。
慌ててiPodで撮影したが、
シャッターチャンスはすでに手遅れで
ぼんやりとしか写ってないのが非常に残念。

 

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少し前のタイミングだと
肉眼では、こんな感じで見えたのだ。↓

 

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「箱根は空中庭園だったのか!すげー めっちゃカッコイイ!」

と、一人感動するのであった。

 

ウィキペディアから拝借して来た画像↓

僕の乗った飛行機の位置はこんな感じ

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直後に見えた富士山。

やっぱり綺麗だ。

 

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 今まで、箱根は

何故だろう、全くチェックしてなかった。
次の機会も左の席を取ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 


散歩で紅葉狩り

投稿者 koshirohata 日時 2019年12月5日

2019.12.4

 

 

 

今年はどこにも紅葉を見に行けず残念。

せめて朝のスロージョグのコースで
立ち止まり
赤や黄色に染まった葉っぱの共演を楽しんだ。

 

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思わず拾い集めた葉っぱたち

家に持って帰ると

嫁さんが器に入れる

 

部屋の中に秋が入って来た

 

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福岡県田川郡添田町で等身大の絵のワークショップ

投稿者 koshirohata 日時 2019年12月3日

2019.11.30

 

 

大きな紙に、たっぷりの絵の具を使って

好きなように好きなだけ描くワークショップ。

時には、

手や足を筆にして、

全身で絵の具と遊ぶ時間。

 

倉吉幼稚園では毎年5歳児クラスで
やってるワークショップだが

準備と片付けが大変なので
なかなか、やってくださる団体が少ない。

でも今回、久しぶりに

「ぜひ、子どもたちに体験させたいです」

という団体の方がいてくださいました。

 

 

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場所が児童館だったこともあり

参加した子どもたちは、ほぼ知り合いだったようで

最初からリラックスしてほとんどの子が
始まってすぐに描き出した。

 

 

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こんな風に絵を描く体験は

おそらく、美大にでも進学しない限り
人生で、これ一回きりだと思う。

 

思うままに絵の具をのせて
まるで思わなかった絵が生まれてくる面白さ
絵を描く自由を味わってくれてるようだった。

 

 

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鳥取県倉吉幼稚園でワークショップ 2019

投稿者 koshirohata 日時 2019年11月17日

2019.11.12〜15

 

 

 

 

倉吉幼稚園。
もう、10年以上も毎年呼んでもらっている。
行くたびに、子どもたちが一年ぶん成長してるのがたのしい。

子供によると2、3、4、5歳と

4年も毎年会うことになる。
5歳児クラスになると、

『また来年なー』というと

ちゃんと
「来年は一年生じゃけおらんよ」って言われてしまって
少しさみしくなる。

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いつもは、ワークショップとサインで
バタバタと慌ただしく過ごす倉吉の時間だけど

今年は、最終日に1時間ほど時間ができたので
久しぶりに、倉の街を散歩

 

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途中、八百屋さんで倉吉の地物の野菜を買って
東京に送ってもらうことに。
送り状を見たお店の方が
「はたこうしろうって、絵本描く人やったかいなぁ」
なんと、覚えてくださっていて、嬉しかった。
10年以上も通っていると倉吉とは

縁が深くなってるんだなぁ。

 

 

1歳、2歳クラス

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3歳クラス

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5歳児クラス

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来年はどんな作品に会えるかな

 

 

 

 

 


12月22日、チャリティー絵本ライブ!

投稿者 koshirohata 日時 2019年11月11日

2019.11.11

 

 

 

 

大好評をいただいてる

福島の子どもたちのためのチャリティー「応援カレンダー」

そのイベントを今年は、僕の地元、高槻現代劇場でおこないます。

出演は、

あべ弘士さん、長谷川義史さん、はたこうしろう です。

 

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僕は、舞台で6〜7見開きぐらいの新作絵本をライブで描くつもりです。

来年発売予定の絵本を先駆けて、ライブで描こうと思います。

 

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そして、その場で描いた絵をご来場の方に抽選で持って帰ってもらおうと思っています。

 

また、自身の絵本の朗読もしたいと思ってますので

子どもたちも、楽しめる会にするつもりです。

もちろん、あべさん、長谷川さんも

きっと、笑いの絶えない楽しい舞台を作ってくださると思います。

みなさん是非、12月22日は高槻でお過ごしください!

 

さらに、講演後には、豪華作家陣によるサイン会が開催されます!

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おうえんフェスのチケットは

ネットなら→「チケットぴあ」

お近くのお店ではこちら↓

・大阪・高槻市:高槻現代劇場 

        高槻市野見町2-33 TEL 072-671-1061

・大阪・高槻市:紀伊国屋書店高槻阪急店 

        高槻市白梅町4-1高槻阪急5F TEL072-686-1195

・大阪・高槻市:いえみせKocoro  

        高槻市城北町1-9-6 福寿舎2F

・大阪・大阪市:空色画房 

        大阪市北区菅原町1-5 TEL 06-6365-6650


・大阪・吹田市:クレヨンハウス大阪店 

        吹田市垂水町3-34-24 TEL 06-6330-8071

・京都・京都市:堺町画廊 

        京都市中京区堺町通御池下ル TEL 075-213-3636

・京都・向日市:Bookscafé Wonderland  

        京都府向日市寺戸町久々相8-2 TEL 0759-31-4031

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『塩田千春展』最終日

投稿者 koshirohata 日時 2019年10月27日

2019.10.27

 

 

 

 

「塩田千春展」へ。

家族3人で最終日に
やっと行くことができた。

 

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しょっぱな、

赤い糸で染まった広い空間に度胆を抜かれる。

 

 

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細い糸がからまり合い、有機物のような組織に見えてくる。
巨大な生物の体内に入ってしまったような感覚に包まれ
立ち尽くしたり、ただフラフラと上を見上げて彷徨う。

 

 

 

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一本一本の糸は丁寧に結わえられ
編み物のように一つの形を作り出す。

 

 

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細胞のような作品
やはり泡粒が集まり一つの組織をなしているよう。

 

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黒の糸の部屋
燃えて黒焦げたピアノと椅子。

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それは、死と、その後菌類に覆われて、
新たな生命体へと変容していく

永遠の有機物連鎖

 

 

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イメージを描き止めたドローイング

 

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ベルリンの取り壊される建物にあった窓枠たち

 

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そして、
最後はおびただしい数の古い旅行鞄たちが
まるで渓流のように長く蛇行しながら吊られた作品の
知的で直感的で美しい空間。
僕は、すっかり圧倒された。

 

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想像をはるかに超えた素晴らしい展覧会。
こんな日本人芸術家がいたとは!

 

最終日に来られてよかった!

最近見た展覧会で一番よかった。

 

 

 

 

さて、

森美術館を出て同じ階
六本木ヒルズから見た東京の展望も楽しかった。

 

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神宮の森、新宿、新国立競技場が一目で見られ
もう少し右を見れば皇居まで見ることができた。
左下には米軍様の基地が
ドーンと六本木の真ん中に。
さっさと返してほしいものだ。

それと、右上の羽アリに注目してほしい。

ここは52階の窓。

このアリは飛んできたのではなく、

飛ばされてきたのだろう。

先日、ヒアリの定着が東京の港で確認されてしまったようだが

ヒアリの女王も、こうやって飛ばされている可能性が大きい。

ゾッとする光景でもある。

 

 

 

帰りに根津美術館そばの南青山を歩いていると
真夏のような空が見えた。

 

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東の空に巨大な入道雲。
10月末の夏空

 

 

 

 

 

 

 

 


夏の終わりの散歩

投稿者 koshirohata 日時 2019年9月7日

2019.9.7

 

 

夏も残暑となると

盛夏の元気でパワフルな感じがなくなり

なんだか、

ダラダラ〜と怠惰な夏の尻尾がいつまでも

街の空に居座っているような

そんな感じがする。

 

 

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朝のスロージョグも
ほとんどヨタヨタと歩いている時間の方が長い。

この日はカメラを持って

夏の終わりの植物たちを切り取りながら

ヨタヨタ。

 

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