今日は続けてANA 翼の王国編

投稿者 koshirohata 日時 2019年2月26日

2019.2.26の②

 

 

 

ANAの話をもう一つ。

去年福岡に行った時に発見したANAのユーモア。

椅子の前に入っているANAの雑誌「翼の王国」
これには、国内線の航路図が載っていて

日本地図が大きく示されている。(JALの日本地図は小さい)
そこで、僕は毎度毎度

空からの景色を見ながら、この地図と照らし合わせ
「今、亀岡市上空だな。で、あっちが篠山か?いや三田か?」などと
考えるのが好きなのである。

 

で、その日も「翼の王国」と引っ張り出し

地図を探してパラパラとめくって

たまたま最後のページを見ていた

 

そこには「ANAグループの航空機のご案内」とあり

12機の飛行機がイラスト入りで示されいる

 

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そして、各飛行機の簡単なスペックが記されている。↓

こんな風に、

 

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しかし、よく見て欲しい

右下のを。

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まじか?!

 

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ミレニアム・ファルコンって、

ハン・ソロの宇宙船でしょうが。

 

うんもう、ANAったら

しれっと、こんなことするなんて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ANAのセンスがいい

投稿者 koshirohata 日時 2019年2月26日

2019.2.26

 

 

高松行きのANAはシートが新しく

背もたれ裏にモニターがついていた。

スターフライヤーではおなじみだったが

ANAでは初めて見たと思う。

 

さて

着席後、モニターではじまった緊急時の注意事項の動画。

これがなんと歌舞伎役者が演じているではないか!

「え!?何事だ」と思わず目が離せない。

 

 

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しかも、CGなども入れて、しっかりと作り込んだ動画である。

いつもは「わかってますよ。はい、はい」と

もう注目しなくなったこういう動画だが

今回は最後まで集中して見てしまった。

 

 

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これなら、しっかり見る人が増えそうだ。

いいセンスしてるなぁと感心。

やるじゃんかANA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


香川県坂出市でワークショップ

投稿者 koshirohata 日時 2019年2月26日

2019.2.23

 

 

香川県の坂出市の「読みメン」プロジェクトで

お父さんと遊ぶことをテーマにしたお話会と

「ヘンテコ動物」作りのワークショップ。

 

嬉しいことに予想を上回るヘンテコ!な生き物が出来上がった。

おそるべし讃岐親子。

 

では、ほんの一部を紹介。

 

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夜の海に

投稿者 koshirohata 日時 2019年1月22日

2019.1.20

 

 

 

久しぶりに夜の磯に行ってきた。

息子は初めての体験で興奮している。

 

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この日の磯は、スーパームーンの前日で月明かりが眩しいほど。

息子は「月がすごいきれい!」と見上げている。

「下見いひんかったら危ないで」と父親らしく注意するが

そういう自分が、海に浮かぶ月にうっとりしてしまう。

 

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最初に見つけたのはタカラガイ。
体を出して動き回っている。

触っても持ち上げてもこのまま。体を貝の外に出したまま。
夜の海の醍醐味はこれ。
天敵の鳥がいない夜の磯では、生き物たちが呑気に活動している。

↓この貝も、触ったけれど体のヒラヒラを出したまま完全にリラックス状態。

 

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昼間は人影だけでサーッと岩陰に隠れてしまうハゼの仲間も

指を近づけても全然平気。

 

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これは、水面に上がったイソギンチャク。

つつくと潮を吹いてしぼんで行く。

 

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↑これもイソギンチャクの仲間。

↓こっちはマダコ(息子が撮影)

 

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アメフラシ

これは1センチ強ぐらいの小さな個体。

 

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↑これもアメフラシ、5センチほど(息子が撮影)

 

 

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↑ダンゴウオ
本来の目的はこれだったが、
まさかの空振り!!
 写真は前日、佐久間氏が別の場所で捕まえたのをしのぶ氏に渡すために持ってきていた個体。

息子はこれを見て、本物を確認。

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↑メリベ(ヒメメリベ?)

 

 

 

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↑貝殼を持たない貝の仲間。(ひっくり換えしてる)

 

真冬の夜の磯。

息子は堪能していた。

ただし、右足は中盤でドボンしている。

 

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2019年 お正月

投稿者 koshirohata 日時 2019年1月2日

2019年1月

 

 

 

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喪中のため、

静かに

今年がみんなにとって良い年になることを祈ります。

 

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今年もよろしくお願いいたします。

 

 

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1987年のダンボール その6

投稿者 koshirohata 日時 2018年11月28日

2018.11.28

 

 

 

 

1987年に詰めたダンボールの中に

シングルレコードの束があった。

ほとんどが小学校時代に流行った歌謡曲

アグネスチャン、野口五郎、フィンガーファイブなど。

そして、その一番奥に、

チラリと見えたジャケット写真。

 

「うぅーわぁー!」

 

僕はそれを見た途端に

なんとも言えない、懐かしさと、恥ずかしさが湧き出して、

視覚はグルグルと回り

魂は時空を超えて中学時代にワープして行った。

 

 

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正直に言うと、

この人が僕の初恋の女性である。

 

これでは分かりにくいが、

イギリス映画『小さな恋のメロディ』の主演女優トレーシー・ハイドである。

そう言うとわかる人は多いだろうか。

そしてこの写真は、1977年に18歳になって来日した時のものだ。

映画の撮影時が10歳だったのでかなり成長した「メロディ」なのだ。

 

では、このレコードは何かというと。

1977年、「小さな恋のメロディ」は

リバイバル上映であるにもかかわらずヒットした。
そしてトレーシー・ハイドの人気が再燃!

それを受けて雑誌「ロードショー」が5周年記念として

雑誌を二ヶ月連続で買って応募すれば

このソノシートがもれなくもらえるという企画を行ったのである。


内容はというと、

砂浜でのデートシーンの音声数分と

彼女のファンへのメッセージが少し。

もちろん全部英語。
たったそれだけ。

それでも、すっかり彼女に恋していた日本のウブな男子たちは
ビデオも無い時代、このソノシートの彼女の声を聞いては

ハート目で、うっとりとしていたのである。

 

これを恥ずかしい記憶と言わずしてなんと言う!

 

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僕の中学2年のことである。

 

初めて見たのは確か小6のテレビ放映だったような。
それから一年ほどでリバイバル上映があって
当時入れ替え制ではなかったので2回見て、

それでも足りずに結局三日も通うことになる。
多分5、6回見たと思う。

(どんだけやねん!)

当時、まだ家のテレビが白黒だったせいで(涙)

とにかくあまりも綺麗なスクリーンの色彩に圧倒されたものだ。

 

余談だが、

小学校低学年の頃、「こどもの日」に高槻市民会館で無料で上映された

ディズニーの「シンデレラ」で

やはり、その色の美しさに度肝を抜かれた記憶は今も鮮明である。

(おい、1世代上の人の会話やろ)

 

もちろん、DVDも、ブルーレイも持ってます。

ちなみにDVDの吹き替えは杉田かおる。ものそいいです。

ブルーレイはアニメ声になってて全然あきません。字幕で見ましょう。

 

この映画について僕が朝日新聞で描いたイラストとインタビュー記事が
こちら↓

https://www.asahi-mullion.com/column/article/dmovie/2045

 

 

ま、この件はこれくらいにして

他に出てきたレコードの一部がこちら

 

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中学から大学ぐらいの時にはまっていた、ポンキッキの歌

右は作詞作曲が宇崎竜童。

 

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関西人なら懐かしきCM曲。

「パルナス」のソノシート。なぜか幼稚園の頃には家にあった。

歌は藤山一郎と中村メイコ。古〜。

二曲目はパルナスのクリスマスケーキの歌。 わかる?

 

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絵本『ゆき』の原画を展示します

投稿者 koshirohata 日時 2018年11月21日

2018.11.21

 

 

 

♪ゆーきや こんこ あられや こんこ

 降っても 降っても まだ 降りやまぬ♪

 

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あの童謡の『ゆき』の歌詞をそのままに、

そこから思い浮かんでくる物語を絵にして

一冊の絵本を作りました。

可愛い女の子の雪の日のお散歩です。

子どもたちと一緒に歌いながら読んでください。

 

さて、

発売にともなって

京都の絵本専門店で原画の展示を

していただくことになりました。


期間:12月7日(金) ~12月18日(火)
   定休日  水・木曜日 


場所:絵本のこたち 
   京都市伏見区横大路三栖辻堂76
   電話 075-202-2698


そして、12月16日(日曜)の午後には僕もお店に行きます。

お近くの方はぜひ来て原画をご覧になってください。

 

 

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1987年のダンボール その4

投稿者 koshirohata 日時 2018年11月18日

2018.11.18

 

 

好きな漫画は全部持って来てるはずなのに

あの本見つからないなぁ

どこ行ったんだんだろう?

と思っていた漫画が

例の段ボールから発見された。

 

 

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くらもちふさこさんの「わずか1小節のラララ」

蘭丸団という高校生のロックバンドの話
3話収録だが、それぞれ執筆に間があって
絵も違っていくし
表現力も後になる程上手くなっているのが
一冊でわかってとっても興味深い。

他のくらもちふさこさんの漫画はあるのに

なんで、これだけ無くしたのか不思議だった

久しぶりに読んで懐かしかった!
確かこの話には4作目があったはずだけど
他の単行本にも収録されてないのかな?

 

 

そして

もう一つ懐かしいのが

 

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「ストップ!!ひばりくん!」

江口寿史さんの作品でいちばん好きだった。
ひばりくんが可愛くて
この子が男であるのが実に惜しい!
と残念に思っていた記憶が。笑

 

なぜか、2巻がないので

思わずアマゾンで買ってしまった。

早く来ないかなー。

 

 

 

こちら↓「進め!!パイレーツ」もかなり抜けている

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ひさうちみちお氏の漫画も出て来て、

ああ、学生時代好きだったなぁとしみじみ

山上たつひこさんは「ガキデカ」よりも
ここにあるみたいなヘンテコな漫画が好きだった。

そういえば
山上氏がペンを置いた後、
ペン先の大量のストックを「おーなり由子さんに」といただいたことがあった。
だからうちにある丸ペンは全部山上氏のもの。

人生は不思議なものだ。

 

ピーナッツシリーズも

かなり歯抜けになっていて

行方不明だったけど見つかった!
またゆっくりと楽しもう。

 

 

 

 

 

 


1987年のダンボール その1

投稿者 koshirohata 日時 2018年11月17日

2018.11.16

 

先日、親の遺品整理のために

姉たちや甥っ子が集まった。

 

夫婦が晩年まで溜め込んだものの量ときたら!

目がグルグル回るほど。

こりゃ、何度も来ないと片付かない。

三日目に、全部でどれぐらいあるか知りたくて

「倉庫って……、一体どうなってんねやろ。ちょっと見てみるか」と

離れの倉庫を探索してると

 

あ!

これは、

僕が大学を卒業して

東京に行くときにまとめた荷物。

 

1987年の段ボールが5つ。

 

両親が大阪から松坂に引っ越した際に

そのまま運ばれて、そのまま未開封のまま

離れの倉庫に置かれていたものだ。

本が6割、

あとはレコードと
学生時代と予備校時代の絵
それに大量のスケッチブック

 

ウエ〜。ナツカシスギル。

しばらく、作業は完全に停止。

中身を見て行く。

結局

「こんな荷物持って帰るわけにいかん」

と、ほとんどは捨てることにした。
しかし一部、懐かしてくて
「東京でゆっくり見てから捨てよう」と
段ボール一箱を東京に送ったのだった。

 

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まず、「宝島」
当時、サブカルチャーの情報誌として一部の若者に人気があった。

 

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パンクだのニューウェーブだのヘンテコ文化がニョキニョキ出てきた頃
カウンターカルチャーに敏感な子を

「とんがっている」と呼ぶようになったのはこの頃ではないだろうか。

 

しかし、見てるとみんな若くてビックリする。
糸井重里、坂本龍一、所ジョージ、ビートたけし

 

さて、「宝島」の連載で一番好きだったのは

この中島らもの「啓蒙かまぼこ新聞」だ。

 

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「かねてつ」の広告ページなのだが、
中島らもの才能が開花した頃で、

プレイガイドジャーナルの「たまらん人々」とともに
毎回、ゲラゲラ笑って読んでいた。

 

 

で、「宝島」が好きだった僕は当然

音楽はパンクやニューウェーブといった類のものが好きだった。

 

箱から出てきたムックのようなものにこんなのがあって

うお〜!嬉し恥ずかし!

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当時、大阪の田舎に住んでいた僕は

東京のバンドの情報が欲しくて欲しくて

聴きたくて聴きたくてしょうがなかった。

それで、音が聞けるわけでもないのに
こういう本を買って東京のロックシーンについて想像を膨らませていたのである。
そして、ライブに行くバンドの選定をしていたわけだ。

右の「ロッカーズ1983」には

RCサクセションの仲井戸麗二と憂歌団の内田勘太郎の

インタビューが載っていて
「そうか、やっぱりロックってブルースが原点なんかぁ」と

若き僕は、目からウロコを落としていたのだった。

 

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モノクロのグラビアページ↓ フリクションと大好きだったリザードのモモヨ(右)

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それから、左側の「日本のパンクロック」という
うっすくて、ヘロヘロの雑誌。
オール1色刷り!カラーページなし!
デザイナー不在のレイアウト。
わけもわからず通販で買いました。
当時の日本のパンクバンドを網羅しております。
さらに、バンドマンの相関図まで載せて、

誰がどこのバンドにいただの、喧嘩してやめただのと
田舎パンク少年の妄想を膨らませる内容満載であった。

 

その中でも、

リザードのモモヨやINUの西川成子、ゼルダの小嶋さちほなどの

哲学的な文章は、

「かっこええわぁ」と
やはり田舎パンク少年の心をうっとりと陶酔させるのには

充分すぎるのであった。

 

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 中央にモモヨ、左から二番目にフリクションの恒松正敏が確認できる。

 

 

と、こんな感じで

1987年の玉手箱について

何回かに分けて書こうと思う次第である。

 

 

 


花火、2018

投稿者 koshirohata 日時 2018年9月2日

2018.9.2

 

 

 

8月の終わり、今年も子どもらが集まって花火。

それぞれスケジュールがあって

なかなかたくさんで集まれないのだけれど、

夏休みの終盤にはさすがに子どもらのスケジュールが全員揃う。

 

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なんとなく毎年の恒例となっている

うちの前での花火大会。

 

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全員小学校の時の仲間たち

今は4つの中学に別れているけれど
毎年、息子は必ずみんなを誘って夏休みの終わりの夜を過ごすのだ

 

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今年は、紅一点Kちゃんが参加!
女子がいると断然雰囲気が柔らかくなる
男子たちも去年の馬鹿騒ぎと違う
Kちゃん効果は絶大だ

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ネズミハナビ

最後にパーン!って鳴るので

大人はヒヤヒヤ

ご近所が優しい方ばかりでよかった

 

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ドラゴン系も色々

 

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これは、福岡で買った鯨の形をした
見た目も素敵な花火↓

 

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火をつけると

 

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カッコイイ!

また九州に行く時は、これを買おう

 

 

 

打ち上げ花火↓

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最後は線香花火

 

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大事に、大事に

 

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少し残った線香花火で、

車座になって山手線ゲーム

 

花火が無くなっても

しばらくおしゃべりがとまらない

 

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中学2年の夏休み
いつか、思い出にかわる
中学2年の夏休み

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ハス池でクルーズ

投稿者 koshirohata 日時 2018年8月25日

2018.8.25

 

 

 

蓮池クルーズ。
先日(8月19日)の佐賀で早朝に集まって船に。

ピピンの岩永さんのお兄さんがガイドをして
蓮の池に船を出してくださるというので
家族で乗せていただいた。

 

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低いアングルから見る蓮の景色は
まるでジャングルのようでもあり、
また、体が小さくなって
ナスタチウムの群生に紛れ込んだようでもありました。

 

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7月には花がもっと満開だったそうだが
まだあちこちに咲く白やピンクの蓮の花は
確かに極楽を想像させる。

 

 

 

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ガイドさんが、ハスの葉を一枚ちぎってくれた。
かぶると、スーッと気温が下がって涼しい。
そしていい香り。空気が澄んだように感じる。

写真は息子がかぶっている様子。

 

 

 

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「佐賀って何にもないんですよ」

なんて、口を揃えて言っていたけど
楽しいところだった。
息子は博物館や維新展、バルーンミュージアムにも行って
「全然、何にもないことないやん。めっちゃあるやん」と。
また佐賀に行けたら、吉野ケ里公園と有明海の干潟を見てみたい。

息子は、友達のお土産に、小島さんちのチイちゃんに教えてもらった
ワラスボのエイリアンラーメンとエイリアンドリンクを
「ウケるー」といくつも買っていた。

 

ちなみに
家でエイリアンラーメンを試食した息子。

緑色のスープで一瞬ひるんだが、

食べたら「あ、美味しい!」だって。

 

 

 

 

 

 

 


佐賀で帽子のワークショップ

投稿者 koshirohata 日時 2018年8月24日

2018.8.23

 

 

 

8月19日

子どもの本屋ピピンさんに呼んでもらって

佐賀市でワークショップ。

 

 

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佐賀の子どもたちも個性的で、素敵な帽子を次々に作成。

さらに大人もノリノリで参加で

子どもに負けない作品を作ってくれた。

 

 

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9月30日には、千葉県船橋市の図書館でお話会(子供向け)

10月27日には、神奈川県横須賀市でワークショプ(大人+子ども)とお話会(子供向け)

11月10日は、滋賀県栗東市でお話会(子供向け)をします。

 

 

 

 

 

 

 


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