柏葉紫陽花

投稿者 koshirohata 日時 2019年6月8日

2019.6.8

 

 

 

東京も昨日から梅雨入り

庭のアジサイたちが

「いよっ!待ってました」

とばかりに元気になった。

 

 

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一昨日の日照りで、

葉をぐったり垂れてゼイゼイ肩で息をしていたのに

今日は「イエーイ!」と声が聞こえそう。

 

 

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前庭のカシワバアジサイ

先月のヒョウで葉がボロボロになったけど

ちゃんと咲いた

 

 

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平べったい花びら(ガク?)が

まるで水に浮かんでるよに並んでいて

その上をポンポンと跳ねて渡っていければ

きっと楽しいだろうなと、しばし空想する。

 

 

このカシワバアジサイ

毎年うちは剪定が甘く、

どんどん大きくなって

ついに今年は僕の背を越して

巨大な塊に、

ああ…。

 

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向こうのセイヨウヤマボウシ

6メートルを超えたので

先日だいぶ剪定したのだが

まだまだ切らねばならぬ。

 

 剪定した花を

嫁さんは、

「せっかく咲いてるのに今切らんでも」と

部屋に少し持って入って飾った。

 

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裏庭のアナベル

今年は花の数が多いからだろうか

花が小ぶりだ

 

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青いアジサイは

好奇心いっぱいで

塀の外をみんなで眺めている

 

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花が終わったら今年こそしっかり剪定して

カシワバアジサイを小さくして

アナベルを大きい鉢植えにして前庭に持っていきたい。

 

でないと、前も裏もアジサイに占領されて

ミントもパセリもバジルもルッコラも

ローズマリーでさえ

ほんと、ちっちゃくなっちゃってるのだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


『なつのいちにち』のインタビュー記事

投稿者 koshirohata 日時 2019年6月6日

2019.6.6

 

 

朝日新聞のウェブサイト「好書好日」で

絵本「なつのいちにち」のインタビューを受けた。

 

 写真をCLICKで↓リンクします

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出版されて15年ほど

息子の誕生とともに生まれた本

今も、僕の支えとなってくれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今年も『国立うちわ展』6月13日〜25日

投稿者 koshirohata 日時 2019年6月5日

2019.6.5

 

 

 

 

今年も国立のギャラリービブリオの

『国立うちわ展』に出展する。

 

国立ゆかりの絵本作家として
降矢ななさん、村上康成さんも参加。

 

僕は5点を描いた。

 

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あとの1点は、ギャラリーでどうぞ。

詳しくは、ギャラリーのHPを→ギャラリービブリオ「国立うちわ展」

 

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雨上がりの散歩

投稿者 koshirohata 日時 2019年5月22日

2019.5.22

 

 

昨日は大雨。

まるで台風のように長い時間降り続いた。

 

雨は暑い風を南から連れてきて

へやの中を蒸し暑くしたけれど、

今朝はすっかり別世界、空は晴れて空気は涼しく変わっていた。

 

スロージョグはカメラを持って行こう。

 

 

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 駅前で中間試験初日の緊張気味の息子を見送って

いつものジョギングコースへ

 

 

 

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 アオキ

 

 

 

 

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 ツツジ

 

 

 

 

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見る角度で色や模様が変わっていく雫。

 

 

 

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 これはモミジのタネ

たっぷり水をまとって
プルプル揺れる

 

 

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タンポポの綿毛も雨で

すっかり濡れ鼠

 

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撥水加工

さわると、パーンとはじける。

 

 

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体が小さくなって、

この雫の中に入って行って、また出てくる。

という想像。


きっと服はびちょびちょだ。

 

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 赤いツツジ

 

 

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 小さくなった僕は、雫にストローをさして飲んでみた。

 

 

 

 

 

 

 

 


万博記念公園のソラード

投稿者 koshirohata 日時 2019年5月11日

2019.5.11

 

 

 

 

 

連休中、万博記念公園へ。
滞在中の嫁さんの実家が近いので歩いていけるのである。

義弟がやっているカレー店「まんねんカレー」が
ちょうど、公園でのカレーのイベントに参加してるので

まず、そこでお昼ご飯。

 

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想像を超える混雑に、

「ううわ、めっちゃ並んでるあやん!」息子と少しひるむ。

まんねんカレーも人気があって行列が。

しょうがない並ぶかと、最後尾に立つとすぐそばに義弟が

「裏でやったらすぐ出せるで」と厨房裏のテントで食べる。

久しぶりのまんねんカレーはとっても美味しかった。

 

 

 

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その後、太陽の塔へ行く。
去年12月、太陽の塔の内部公開に行って

その時、売店で息子に買ったTシャツ、

息子がとても気に入って

もっと欲しいというので、今回は売店だけ寄って

2枚を追加購入。

 

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 ↑金のプリント

 

 デザインがなかなかカッコいいのである。

学校に着ていくと美術の先生と木工の先生が

「あ、岡本太郎だ」ってすぐに気がついたそう。

 

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Tシャツを買い

次に

久しぶりに公園の奥にあるソラードへ

 

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ソラードとは、

木のてっぺんを樹冠というが、

その樹冠にしかいない生き物たちや、
樹冠でしか咲かない花を観察するために作られた陸橋のこと。

(ソラードの命名者は詩人の高階 杞一氏。うまいネーミングだ

そしてソラードでは数百メートル陸橋が続いてるのである。
これがなかなか楽しい。

 

普段は見ることのできない視点で眺める森の景色。

鳥になったような。不思議な感覚。

 

例えば、ルリクワガタは樹冠にしかいない。

(この公園にはいないのだが)

取るためには、ものすごく長い竿の網が必要で、
自然にいる姿を見ることはまず出来ないのである。

そういうものを観察できるのだ。

 

 

 

↓これは、ソラードで見つけたオトシブミのゆりかご。小さいのでヒメクロオトシブミかな。

 

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出来るなら、コナラやクヌギをこの陸橋のそばに植えた欲しかった!

ソラードの脇の木は常緑のカシ類と楓類がほとんど。

虫たちの種類が少ないのだ。

 

そりゃ、毛虫がいっぱいいる梢のそばを歩くは嫌だという人は多いだろう。

しかし、本来、樹冠観察とはそういうものではないのか!

 

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終着点には高い塔があって

高いところから公園と北摂全体を見渡せる。

ガラス越しではなく、風を感じながら塔からみる風景はなんとも気持ちがいい。

 

 

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こう見ると

万博記念公園は大きいい。

下に人が見えるのは、ソラードを歩く人。

 

ずっと向こうに横を向いた「太陽の塔」が見える。

 

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もう少し寄ると、こんな感じ。

 

 

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 新緑の森にそびえ立つ「太陽の塔」


そうだ、もともと「太陽の塔」とは、

岡本太郎が縄文文化の美と精神に共感して出来た作品ではなかったか。

それが日本の森に包まれて立っている。

 

今ふと気がついた、

太陽の塔は、巨大縄文土偶なのだ。

 

縄文の魂の塊のような存在である「太陽の塔」が

現代人を見下ろし見つめているのだ。

 

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未来の平和と幸福を祈って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


連休は京都 その2

投稿者 koshirohata 日時 2019年5月7日

2019.5.7


5月2日

再び京都


この日は、息子と二人

「国際漫画ミュージアム」へ

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廊下には、大きな火の鳥

まずは手塚治虫先生をリスペクトしている

 

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2階中央の一番大きな部屋

 

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 ここは年代別に単行本が置かれ
その上には貴重な当時の漫画雑誌が並ぶ。
しかし、雑誌は手に取れないのが残念。

 

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 見ているだけで、

なんだか、ぐぐーっとタイムワープするような感覚になる

 

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各階の廊下にもあいうえお順に単行本が並ぶ

一応、嫁さんの本も発見した。

「秋のまばたき」がないが、

よく見ると、左端に隙間。
誰かが読んでいるかもしれない。

 

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蔵書の量は多いが、

実際に手に取れる本の数は、思ったより少ない
それは最新の本がほとんどなかったからだろう。
現在書店の店頭で置いてないものというのが基本なようだ。
(ただし、最近賞を取った本は置いてある)

 

さて、息子の評だが、
彼には読みたい漫画がほとんどなかったようで
少し期待外れだったみたい。

 

何せ、うちの近くには「立川まんがパーク」という
市営の漫画読み放題の施設があり
ここでは、最新刊をほとんど取り揃えているという凄いところなのだ。

 

しかも、読む場所も広いそうで、

普段まんがパークに通っている若い子にとったら

どうも不評だった。

 

僕は時間があれば何時間でも過ごせそうだったけどね。

 

さて、お昼を食べてからは二人は別行動で

僕は目当ての狸谷山不動院へ。


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最寄りは叡電の一乗寺だけどそこからかなり遠そうなので

出町柳まで電車で行って、タクシーで。

 

 連休中だというのに

ひっそり。

アクセスの悪さのせい?

 

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85年のタイガース優勝の石碑が!名義は吉田義男監督だ。

隣には小林繁氏。
タクシーのドライバーの人が小林繁が

当時ここの坂や階段でトレーニングしていたと聞いたけど
本当だったんだ。

 

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長い階段の途中にある弁財天

 

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階段の数はなんと250!

 

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ここで約半分

狸が教えてくれる。

 

 

 

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途中、切り株の上に白い棉のような物が。
一瞬「有頂天家族」のお婆様か?
と浮き足立ったが
確かお婆様は四角い石の上にいたような

これなんなのだろう。

 

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ラストスパートの急階段。

 

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振り返るとこんな感じ。

 

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本殿はまるで清水の舞台そっくり!

こんなひっそりとしたところに、これほどの建物があるとは。
京都の底知れぬ歴史の深さを思い知る。

 

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ここは病気よけと交通安全の願掛け寺のようだ。

 

 

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舞台から小さくかいま見える京都の街

谷に作られたので景観がコンパクト。
この辺りに清水寺との違いを感じるが。

 

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もともと、京都の北東に鬼門封じのために建立したらしい。

 

 

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社務所に「有頂天家族」のキャラクターを発見。

 

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やっぱりあった。お婆様のぬいぐるみ。

 

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北東の谷間。

タクシーを降りた瞬間に空気が美味しい。

清々しい山の香りに包まれた。

 

街の喧騒をはるか下に

静かに苔蒸した風景が本当に綺麗だった。

 

 

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狸谷を再びタクシーで駆け下り

一気に烏丸通まで

丸太町で降りて烏丸御池まで歩く

 

息子と合流。

せっかくなので、

地下鉄で三条京阪へ行き、
四条まで鴨川の河原を散歩することに。

 

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鴨の親子発見

 

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↓息子撮影の鴨の親子。一列に並んで。

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何かいないか探す息子↓

「今出川の所より水が汚れてるな」と。

本当だ。ほんの数キロなのに川の水が今出川の方がずっと澄んでいた。

 

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見ると四条大橋はすごい人!

右に見えるのは東華菜館

アニメ「有頂天家族」で

赤玉先生と二代目が戦った場所だ

 

学生時代に嫁さんと一度だけ食べに行ったなぁ

 

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左には京都南座。

「有頂天家族」では

この正面玄関で赤玉先生を矢三郎がおんぶして帰るシーンがあるのだ。

 

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京都の二日間、足が棒のようになる程歩いたけれど

楽しい時間だった。

 

息子も満足げ

「京都は山があって、すぐに方向がわかるのがいいよなー」って

そうそう!京都も大阪もそれがいいねんなー。

 

京都、やっぱりいいなー。

 

息子は翌日も、

たまたま京都に来ている東京の友達と待ち合わせて
伏見稲荷へ。

 

中学生は元気だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


連休は京都

投稿者 koshirohata 日時 2019年5月6日

2019.5.6

 

 

 

連休の間、嫁さんの実家に。
せっかくなので、空いた時間で京都へ行って来た。

 

実は、連休前に

森見登美彦さんの「有頂天家族」のアニメ版を息子と見て
舞台となっている京都に猛然と行きたくなったのだ。
京都は学生時代過ごした街。
懐かしさもあって楽しい時間だった。

 

初日は、息子と姪のシオちゃんを連れて。

 

 

スタートは京阪出町柳。

鴨川に降りる。

 

おお、小雨でスロープが滑る滑る!

シャー、シャー、シャー

おもしろーい。

 

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鴨川デルタの飛び石を渡る。

 

「あ、弁天が落ちたとこや!」

いきなりアニメで何度も登場する場所に息子のテンションも上がる。

 

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鴨川を渡ってすぐ

「ボンボンカフェ」でお昼ご飯。

 

アニメで母親が宝ジェンヌの格好をしてビリヤードをするプールバー

実際はビリヤード台は無い。

 

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近くの出町枡形商店街へ

もちろんここも、「有頂天家族」で頻繁に出て来るところ。

 

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サバのモニュメント。本当にあるんだなー。

 

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商店街を抜けた所にある蕎麦屋さん。

第二シーズンで主人公が捕まってしまうお店。

ここに、あったのか。

 

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隣のケーキ屋さんでシュークリームを食べながら歩いていると

なんとお祭り!

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令和の祝ってのことだろうか?

神輿、牛車。

いいもん見たわー

 

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賀茂川を渡って下鴨神社へ向かう

 

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あれ?ここどこ?

迷う3人。父焦る。

 

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あ、わかった!

あっちから行けるはず。

 

糺ノ森から流れる小川が目印。

もう大丈夫やで。

 

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参道に入ると趣のある場所がいたるところに。

 

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車止めが小さな鳥居に

さすがは京都。

 

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途中、女性を守護する神さまを祀る河合神社が。

シオちゃん「絶対いく!」

 

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鳥居をくぐると手水舎

神社好きの息子がシオちゃんに作法を伝授。

 

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着物姿の女性がたくさんいて

素敵な風情。

 

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お参りをしたら

おみくじを買いに

息子は無類のおみくじファンである。

 

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息子、大吉。

春休みの平安神宮でのまさかの「凶」のリベンジに成功し喜んでいる。

シオちゃんは吉、僕は中吉。まずまず。

 

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絵馬もたくさん

縁結びを願う絵馬が多いみたい。

 

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いざ、下鴨神社へ!

 

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参拝客が多いなぁと思ったら

今日は5月1日 令和の始まりの日だった。

 

 

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本殿にお参りする前に
右奥にある水場、「御手洗池」へ

みたらし団子はここからきてる。


そして、ここは「有頂天家族」で最も頻繁に登場する場所だ。

 

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 社があったのでまず参拝。

 

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そして、水みくじなるものを買う。

この御手洗池に浸すと、あら不思議、おみくじの文字が浮かび上がって来る。

 

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 お、息子またもや大吉

 

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濡れていて結びにくい

僕はちぎれてしまった。

 

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本殿にお参りした後

社務所横の売店で「有頂天家族」の商品を発見。

 

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アニメ内のキャラ金閣、銀閣の張り子も

 

息子は栞を 

シオちゃんは水神さまのお守りを

僕は義母に養老のお守りを

それぞれ買う

 

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帰りに
相生社にお参り

 

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ここは、賽銭を「幸千」と書いている。

縁起がよろしい。

 

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そして、ここでもやはりおみくじを引く二人。
僕は「お父さんは、今の結婚に満足やからええわ」と辞退。

 

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おみくじでキャッキャと盛り上がる中学生の二人。

 

 

再び糺ノ森(ただすのもり)を。
この参道は本当に気持ちがいい。

 

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この日の最後は「六角堂」

僕もここは初めて

 

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大きなビルが並ぶ烏丸通から東に入ってすぐ。

コンクリート群の隙間に、由緒ある立派なお堂と庭が。
こういうところも京都らしい。

 

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柳にくくられたおみくじが綺麗だった。

 

そして、六角石。

京都のヘソなんだとか。

 

もちろん「有頂天家族」の重要な場所の一つ

 

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中央に投げられた賽銭は毎日回収するのかな

 

 

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線香、ロウソク、おみくじ

全て網羅していく息子。

 

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なぜ、彼はそんなに寺社仏閣が好きなのか?

そういえば、

小5の夏休みの自由課題も

調布の深大寺へ、一人で電車とバスを乗り継いでお参りする道中日記だった。

 

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そしてまたまたおみくじ。

この日4回目。

 

最後も「大吉」

 

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 明日は、マンガミュージアムと狸谷へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ヤマザキマリさんと対談

投稿者 koshirohata 日時 2019年4月27日

2019.4.27

 

 

 

著名な漫画家ヤマザキマリさんと毎日新聞誌上で対談させてもらいました。

先日の水曜日、4月24日の朝刊「本はともだち」のページ。

ヤマザマリさんは、とっても気さくで、賢くて優しくて面白い方でした!

話しててあまりに楽しくて、二人ともペチャクチャとどんどん会話が弾んで

あ、こんな内容で新聞の対談になるんだろうか?と

途中不安になりつつ、記者の方もゲラゲラ笑ってるので、

まぁいいかと、流れのままに、本当に楽しい時間を過ごした。

 

 

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すっかり忘れてて事後報告となりました。

毎日新聞をとられてる方はまだ見られるかな。
一応、ここで↓有料記事ですが見られます。
登録すれば一ヶ月は無料だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


春の散歩

投稿者 koshirohata 日時 2019年4月13日

2019.4.13

 

 

今年に入って、あまりにバタバタと忙しい日々が続いている。

せっかく春だというのに。

今日は快晴。

せめて散歩でもと、近くの大学の林にカメラを持って。

 

 

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2019 国立の桜

投稿者 koshirohata 日時 2019年4月7日

2019.4.7

 

 

桜通り。

今年もソメイヨシノが満開。

お昼ご飯を買いに駅へ。

息子とお出かけがてらに撮影。

 

 

 

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↓自転車に乗りながら

 

 

 

 

 年老いたソメイヨシノたち。

老木ほど美しいのはどうしてだろう。

 

 

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14歳の京都ひとり旅

投稿者 koshirohata 日時 2019年3月30日

2019.3.30

 

 

 

急遽,

家族で大阪に行くことになり
14歳になった息子は暇を持て余している。


「京都でも行ってくる?
マンガミュージアムとか京都水族館が面白そうやで」

と提案し
とりあえず地図を持たせて

「はい。気ぃつけて行っといで」


その夜帰ってきた息子に

撮ってきた写真を見せてもらたのがこれ。↓

 

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お、蹴上のトンネル。

レンガがねじれて積まれてて

入ると目が回るような不思議な空間。
懐かしい。

 

 

 

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南禅寺三門

渋いね。

 

 

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広角レンズで

 

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インクライン

ここにも、着物姿の女性が。

 

アクションカメラからの切り出し。

右は同時にTG4で撮影している。

 

 

 

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南禅寺内?

 

 

 

 

 

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平安神宮大鳥居

「めっちゃ大きくてビックリしたわ!」と。

 

 

 

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平安神宮、応天門

こちらも広角アクションカメラからの切り出し

 

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庭園へ

 

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ここでわらび餅を食べたそう。

「人生で一番美味しいわらび餅やった」

らしい

「ただ、このフォーク。どう思う?

ちゃうやろ。これだけ」と息子。

確かに。平安神宮さん、これは改善しましょうよ。

 

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「ものすごい綺麗な庭園やった!

ここ見るだけでも京都に行った甲斐があったわ!」
と、興奮して話していた。

渋い趣味やね、あんた。

お母さん似?

 

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1日だけの京都ひとり旅。

 

今度は、下鴨神社と吉田神社、

それと工事中で行かなかった清水寺に行きたいそうだ。

 

中学の時の僕には全くなかった趣味やね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「きれいな色とことば」が外国語になって

投稿者 koshirohata 日時 2019年3月14日

2019.3.14

 

 

お知らせ

 

NHK国際放送局ラジオ(NHK WORLD-JAPAN)の
「 Reading Japan(朗読でたのしむ日本)」という番組で、
おーなり由子の(嫁さん)エッセイ集「きれいな色とことば」(講談社文庫版)の中から6編が
2回にわたって放送される。


日本の作品を17ヶ国語に翻訳して紹介するラジオ番組。↓

 

 

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翻訳されることばは、

英語、中国語、朝鮮語、アラビア語、ペルシア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、ビルマ語、ベンガル語、ヒンディー語、ウルドゥー語、スワヒリ語


前編3月16日(土)と、後編23日(土)放送予定、
インターネットでは、しばらく公開されて、聞くことが出来るそう。


「 Reading Japan(朗読でたのしむ日本)」

しかし、17ヶ国語とは!

NHKってすごいことしてるんだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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