浮田要三さんの作品集

投稿者 koshirohata 日時 2015年8月25日

2015.8.25

 

浮田さんのおっちゃんの作品集が出来た。

嫁さんが「おっちゃん」と呼ぶので、ずっとそう呼ばせてもらっていた。

 

おっちゃんは、嫁さんの小学校低学年からのお向かいさん。
おっちゃんは、嫁さんの親友。

子どもの詩の本「きりん」の編集者で、具体美術協会の作家だった。

 

亡くなって2年、扉野良人さんがすばらしい作品集を作ってくれた。

 

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作品集には嫁さん(おーなり由子)も文章を寄せている。

浮田さんのおっちゃんがどんな人物だったのか、彼女の文が一番語っていると思う。

 

おっちゃん、ええ本になって喜んでるやろな。

 

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巨大な扉の作品の前でおどける浮田さん。↑
良い写真やなぁ。

 

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帽子の作品。右は、嫁さんへ結婚祝いに贈ってくれた作品。

 

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具体時代の写真。右から二人目。

 

 浮田さんは、僕を人に紹介するとき

「絵はバタ臭いですけど、ええ子です」と言ってくれた。
そのことがうれしくて、忘れられない。

 

 

 


長野県富士見町でワークショップ

投稿者 koshirohata 日時 2015年8月24日

2015.8.23

 

スーパーあずさ1号で、富士見町の図書館へ向かう。

小淵沢で普通電車に乗り換え

右に見えるはずの八ヶ岳はすっかり雲のなか。

でも、左手には南アルプス。

雲がかかっているのもきれい。

 

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さて、9時10分 富士見着で、10時にはワークショップスタート。

今回は自分でつくりはじめちゃった保護者の方が多くて、

そっちに集中してくれたので

子ども達はとってものびのび。

可愛い作品がいっぱいで写真選ぶのが大変だ。

 

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途中からみんな独創的な作品になっていく。

 

いつか泊まりで、時間をかけて大きい作品をつくるワークショップをしてみたいなぁ。

 

 

本の販売は今井書店のシホさんがきてくれた。

今度の11月にも、茅野に呼んでもらってて、

シタール奏者の井上さんと、二人で何かしようと画策中。

 

 

 


キャロットタワー生活工房での原画展終了

投稿者 koshirohata 日時 2015年8月22日

2015.8.21

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キャロットタワーでの展覧会は、きのうの講演会をもって終了。
会場の写真を撮って残したかったが!

カメラを忘れるという失態。
生活工房の方々は、とても美意識が高くて、チラシも展示も「本当に素敵」だった。

せめて、チラシだけでもここでアップしておこう。

 

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デザインの力は大きい!

生活工房の竹田さん、「おはなしいっぱい」のスタッフの方々ありがとうございました。

 

 

 

 


津山のおばちゃん

投稿者 koshirohata 日時 2015年8月20日

2015.8.20

嫁さん側の親戚、通称津山のおばちゃんはもう90歳。

元気な時はずっと無農薬のお米や野菜を送ってくれていた。

会えるうちにできるだけ会っておこうと

大阪に法事でいったついでに足をのばして岡山の津山まで行った。


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津山と言っても、駅から車で30分。隣の家がとーくに見えるような広々とした田舎。

 

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最近元気がなくなってきて、と聞いていたおばちゃんは

予想に反して元気だった。
以前と変わらずおもしろい冗談を連発し、笑わせてくれた。

後半は、だんだんターボがかかってきて話が止らないほど。

僕らは笑いっぱなし。

 

息子のおさむさんも

「ブルーベリーが今たくさんできてるから持って帰ったらええけど

今、畑に行ったら死にますよ」と

炎天下の外を指して言っていたのだけれど、
おばちゃんは、だんだエンジンがかかってきて、

「ブルーベリー畑につれてってあげる」と

三輪のカートに乗って先導してくれた。

 

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ざるにいっぱいのブルーベリーを摘んで、食べた。
口に入れると温い。

真夏のブルーベリーはホットブルーベリーだった。

 

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息子は、暑い中、ずっと外でカエルを追いかけていた。

暑かったけど、草と土のにおいのするきもちのいい場所だった。

 

 

 

 

 


吹きガラス初体験

投稿者 koshirohata 日時 2015年8月18日

2015.8.18

 

 

吹きガラスいっぺんやってみたいな、と思ってた

そしたら、突然チャンスが。

先日、大阪に行ったついでに岡山の津山の親戚に会いに。

泊まりは湯の郷温泉。

翌日、うだるような暑さに「さて、どうしようか?」

旅館にあったガイドを見たら

「吹きガラス体験、当日予約できます」

 

家族でやったきました。

Glass Studio TooS

 

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うだるような猛暑の中、さらに熱いガラス工房。

 

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汗がふきでる。暑いけど、集中しなければ。

 

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嫁さんもつくる。

 

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僕よりうまいではないか!

 

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 完成したグラス。

↓左:息子 まん中:父 右:よめさん

 

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まん中の僕のだけゆがんでしまった。うぬぬぬ。

でも、なんか気に入って使ってます。

 

 

 


地図は、好きですか?

投稿者 admin 日時 2015年8月16日

2015.8.16

 

地図は見るのも、描くのもたのしい。

 

地図の上で、歩く。

角を曲がる。

電車に乗る。

 

でも一番楽しいのは飛行機でみるリアル地図。

 

先日の北九州ツアーの帰りの空は、ひさしぶりに晴れた。

松山をすぎた辺りから、雲が散って我が国土が見える。

 

お、吉野川ではないか。日本列島を分断する中央構造線だ。

徳島空港だって四角く見える。

 

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下を覗くと、大鳴門橋。↓

 

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海を渡って中央構造線のつづき。紀ノ川河口。↓

 

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おおー!母のいる松阪ではないか。↓櫛田川の西岸のこのあたりのはずだ。テンションあがるー。

 

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興奮してるまに、もう渥美半島まで来てしまった。

伊勢湾の入り口は狭い。鳥羽から渥美半島はめちゃ近いのだ。

 

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しばらく海しか見えず、さらに伊豆半島は直下で見えずで、悔しかったけど伊豆諸島がはっきりと。↓

 

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再び海ばっかりだったが、現れました。予想通り房総半島。↓

館山から房総半島を回るパターン。

 

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千葉県は、山が低い。飛行機もかなり降下した。

 

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木更津の南を旋回して、海ほたると平行移動。まっすぐ羽田空港へ。

 

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西からの帰りの飛行機は、どうしても夜が多いので、

ひさしぶりの景色を堪能した。

 

 

 

 


福岡築上郡でワークショップ

投稿者 koshirohata 日時 2015年8月15日

2015.8.15

 

8月9日に、小倉で講演会。

翌10日に福岡県の築上郡上毛町でワークショップでした。

 

ワークショップで呼んでくれたのは、「くぬぎ舎」という二家族のユニット。

地元のセレクトショップ「おくなが屋」さんと、

自家焙煎コーヒー専門店の「豆岳珈琲」さんで

地元の人に素敵なイベントを提供するために動いてるそうです。

 

じつは「おくなが屋」の奥永さんちとは、長い付き合いで、

先日行った五島列島も一緒に行ってきたんです。

その「おくなが屋」のお店の前は、田んぼと山!

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ヌマガエルとトノサマガエル、アカガエル、それにクマゼミの声。
そんな中に古くて新しい素敵なセンスの店がすっと溶け込んでます。

 

さて今回は、小倉から前日入りして、まず「豆岳珈琲」の大岳さんちに泊めてもらいました。

行ってビックリ!お店は、山の上にあって、なんという絶景!

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ここの新鮮な空気とここちいい珈琲の香り。

絶景を見ながらいただきました。

夢のような時間とはこのこと、聞こえるのはヒグラシの声とウグイスの声。

 

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上の写真は、お店のすぐそばの大岳さんちの家の窓から風景。

右にあるテントで小学生の息子さんが、ときどき寝るんだとか。うらやましい。

夜は涼しくて、シカのキューンって声が。

 

さて、ワークショップです。

場所は福岡、大分の県境で、けっこういろんな場所から集まってきてくれました。

その様子はこちら↓

 

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からだにまで塗っちゃう子が続出!

九州の子どもたち、元気です。
みんな素敵な絵を描いてくれて、ありがとう。

 

さて、打ち上げのお昼ごはん。
これ、また気持ちいいお店に。

亜細亜食堂「Cago」

 

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耶馬渓からすこし山に上がったキャンプ場の中にあります。

屋根の上にも植物がいっぱい。

 

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ここも、ほんと気持ちよくて、

その上、食べ物も、飲み物も、かき氷もみんなおいしい!

チャイを頼んだらなんと、麦の穂のストローで出てきた。

聞いたら、奥永さんが育てた麦なんだそう。
おいしくて楽しい時間でした。

 

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銀座、教文館での原画展に行ってきました。

投稿者 koshirohata 日時 2015年8月14日

2015.8.13

 

教文館の6階、子どもの本の売り場(ナルニア国)で「なつのいちにち」原画展をしてるので

家族で見に行ってきました。

一冊の原画を飾るのにぴったりの部屋、

売り場と隔てられて、ゆっくり楽しめるスペースでした。

 

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ここには、原画の他に画材や、僕の昆虫標本と、短いメッセージを書いて展示しています。

 

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7月中に無くなってしまったサイン本も、きのう追加で描いてきました。

 

ひさしぶりの銀座。

おとといまで九州の素敵な山や田んぼの中にいたので、

銀座の風景のギャップに、目がクラクラしてしまった!

 

こないだまで自然にかこまれて、

裏の畑で作ったおいしい野菜を食べていたので

都会の12階のレストランで食事をしていると

目の前の夜景の変化が激しすぎて
頭がついて行けない感じがしたのでした。

 

また、九州のことは後でアップします。

 

 

 


小値賀島で磯あそび!その4 番外編

投稿者 koshirohata 日時 2015年7月29日

2015.7.29

 

 

 

小値賀島のカフェ「藤松」。

古民家を改装した素敵な空間でした。
ここはかなりのお金持ちだった家だと思います。欄間もカッコいいし、庭も庭園風に手入れされている。なんといっても裏に専用の船着き場があるのだ。

庭にはテーブルがあってお茶ができる。

 

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↓見よ!この大きなテーブル!一枚板ですよ。

 

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お寿司屋さんや焼き鳥屋さんもおいしくてよかったけど、

ここ藤松はおすすめです。閉まるのが早いので、早めに海水浴を終えて行きました。

 

 

 


小値賀島で磯あそび!その3

投稿者 koshirohata 日時 2015年7月29日

2015.7.29

小値賀島三日目は、朝の7時台の船でとなりの無人島、野崎島へ。

もう何十年も無人島になっていて鹿が何百頭も繁殖しているそうだ。

 

天気はまさかの雨、しかも波が高い。いったいどんな日になるんだろう。

 

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8時、野崎島着。雨が小降りになった。

急な坂道を登り、古い教会と野首海岸をめざす。

 

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ところが休憩所になっている廃校になった小学校に着く頃から、雨風が強くなった。

しばらくこの場所に閉じ込められたが、雨がやんだのでこの隙にと裏の教会に行く。

 

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明治に島民がみんなで建てた教会。

想像以上に趣があってとっても素敵だった。

 

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↓ここはどこ?マチュピチュ?

教会の高台から見下ろした風景。

 

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完全にペルーの風景ではないか。

 

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雨やんだし、海にいってみようか!

 

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まさに無人島のプライベートビーチ!

これだけ悪天候なのに海がすごく綺麗。

波の中が青く透けて見える。

 

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波が大きくてみんな大騒ぎ。

ジャンプして、転がって、波にもまれて、体中砂だらけ。

子どもも大人も大興奮の波遊びでした。

 

海が荒れて、帰りの船はちょっとした絶叫マシーンに…。

子どもらは楽しそうでたが、僕は「たすけて〜」

 

野崎島に行って良かったです。

伸び放題の亜熱帯の植物、大量のフナムシ、廃墟となった民家、ぺしゃんこの神社。

あちこちに見える鹿とその鹿たちが作った不思議な風景。

ここでしか体験出来ないでしょう。

 

あと、服装ですが教会までなら、ふつうの格好で大丈夫でした。

坂は急ですが、道がコンクリートなのでビーサンでも歩けます。
それ以上の北部や南部へトレッキングする場合は、ちゃんとした格好で行った方がよいようです。

 

 

 

 

 


小値賀島で磯あそび!その2

投稿者 koshirohata 日時 2015年7月29日

2015.7.29

 

小値賀島の海、柿の浜海水浴場へ。

 

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おおー!なんてきれいな浜。海の底がみえてる。

 

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左側には磯。すぐに磯あそび開始。

 

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いい感じの潮溜まりを発見。エビやハゼ、カニがいるいる。

 

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なんて魚だろう。とびきり大きいハゼ。

 

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このカニも名前がわからない。こんなのははじめた見た。

 

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あっという間に水族館のできあがり。

 

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ヨロイイソギンチャク

 

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この花のようなものはなんだろう。

 

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かえりぎわに、サメとタコをゲット〜!

 

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電話でユウヤに聞いたらたぶんマダコということだった。

 

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宿に帰って、ヒザラガイと傘型の貝、カメノテを食べてみた。おいしい。

タコは湯がいて酒のアテ、さらに翌日のパスタの具に。

 

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2日間、午前中雨、午後晴れ。いい海水浴でした。

 

3日目は、無人島の野崎島に!

その様子は、その3で。

 

 

 

 

 


小値賀島で磯あそび!その1

投稿者 koshirohata 日時 2015年7月29日

2015.7.29

 

飛行機で長崎空港、佐世保で一泊、翌朝の高速船で揺られ

やっと着きました。小値賀島。

五島列島の北側にあります。

宿は、素泊まりの古民家、小白山。

友だちの家族と7人で泊まりました。

 

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土間のダイニングキッチン。

広い広い。それにキレイにリフォームされていて気持ちがいい。

今度家を建てるならこんな土間がほしいなぁと思う。

 

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寝室は8畳が二間。ぐるりに廊下、縁側。

 

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広くて興奮する子ども達。着くなり走り回る。

 

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裏庭に井戸があって、キコキコするとちゃんと使えた。とにかく子どもは走りまわる。

 

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お風呂の窓から井戸の裏庭を眺める。

子どもらは、港でゲットした大量のドライアイスを湯船に浮かべて遊び出した。

 

古民家は、とっても広くて気持ちのいい場所でした。

周りは林で人の声もしない。鳥とセミの声だけ。

島の若い人たちががんばってはじめた宿泊施設だそうで、若い女性スタッフが世話してれました。

お風呂も広くて、トイレも広いのが二つ。

 

少し不便だったのは、

僕のソフトバンクの携帯がここでは使えなかったこと。(ここから車で少し離れたら使えました)

キッチンがIHで、二口しかなかったこと。(朝、漁港に行けば新鮮な魚が手に入るそうなので、焼き魚をして食べたかったなぁ)

まぁ、そんなぐらい。あとはとっても快適でした。

朝は歩いて近くの港に散歩。海がきれいで船のずっと下まで魚が泳いでるのがみえた。

 

着いた時は曇り、でも午後から晴れ出してさっそく海へ!

 

続きはその2で。

 

 

 


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